■流鏑馬神事
流鏑馬奉納の前に神事が執り行われます。
降神の儀(こうしんのぎ)
祝詞奏上(のりとそうじょう)
願文奏上(がんもんそうじょう)
玉串拝礼(たまぐしはいれい)
神酒拝戴式(しんしゅはいたいしき)
弓渡しの儀(ゆみわたしのぎ)
天長地久式(てんちょうちきゅうしき)
など
■神酒拝戴式(しんしゅはいたいしき) ■弓渡しの儀(ゆみわたしのぎ)

■天長地久式(てんちょうちきゅうしき)

■流鏑馬本義のはじまり

流鏑馬奉納にそなえて射手を含む各諸役の方々は、馬場元から馬場末までの各持ち場へ移動します。
先導役をはじめ各諸役の方々には、南アルプス市民の皆様にお手伝い頂いています。
■流鏑馬 素馳せり (すばせり)
素馳せり(すばせり)とは、 馬場での馬慣らしです。
馬場元から馬場末までを走り抜け馬を慣れさせます。
また射手は、本儀に先立ち馬や馬場の様子を伺います。

素馳せりの後、流鏑馬 本儀がはじまります。
流鏑馬は、小笠原流流鏑馬 宗家 源 長統(みなもとのながむね)をはじめ樋口陽子(二番射手)、永松良太(三番射手) 三名の射手により三回演技されます。
その後、的を扇に変えた 『騎射挟物』をおこないます。
■矢受渡し
矢受渡しは、一ノ的、二ノ的、三ノ的に射られた矢を集め馬場元へ戻すものです。
この矢受渡し役は、地元・南アルプス市の櫛形中学校 弓道部の皆様にお手伝い頂いています。

■神録(じんろく)を肩に意気揚々と ■昇神の儀(しょうしんのぎ)

流鏑馬奉納の終了です。
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■ 流鏑馬 射手 樋口陽子
■ 流鏑馬 射手 永松良太

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